Monthly Archives: 6月 2017

第13回衛生管理者等セミナー(6/27:宇部)会場変更のお知らせ

第13回衛生管理者等セミナーの開催会場について
下記のとおり変更いたしましたのでお知らせいたします。

【変 更 前】
会     場:ココランド山口・宇部 2F リベルテ(宇部市(ときわ湖畔)上宇部75)
【変 更 後】
会     場:ココランド山口・宇部 1F ブランシェ(宇部市(ときわ湖畔)上宇部75)

 
研 修 番 号:B17-13
研 修 日 時:平成29年6月27日(火)13:30~15:30
定     員:40名
テ  ー  マ:職場の人間関係 -お互いが支え合うコミュニケーション-
内     容:心の病の原因の第1位は「職場の人間関係である」と言われています。
ご自分のコミュニケーションスキルを磨き、楽しい仕事をしませんか。
講     師:小西 孝子 医療法人社団 松涛会 教育担当部長
対  象  者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等

健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針の一部が改正されました

健康診断の結果に基づく就業上の措置が、適切かつ有効に実施されるように、就業上の措置の決定・
実施の手順に従って、①健康診断の実施、②健康診断の結果についての医師等からの意見の聴取、
③就業上の措置の決定、⑥健康情報の適正な取扱い等についての留意事項が定められた、
「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」が改正され、
平成29年6月1日から適用されています。

今回の改正は、同日から新たに施行されている労働安全衛生規則第51条の2第3項により、医師又は歯科医師から
労働安全衛生法第66条の4に基づき行われる意見聴取を行う上で必要となる当該労働者の業務に
関する情報を求められた場合、当該情報の提供が事業者に義務付けられたことによるものです。

健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針

「よくわかるじん肺健康診断」のご紹介

労災病院じん肺クループ編集の「よくわかるじん肺健康診断」をご紹介いたします。

この本は、じん肺に関わる最新の知見をもとに、じん肺健康診断における管理区分の判定や
健康管理手帳などの現場における手続きについて、分かりやすく解説されています。

呼吸器科の先生や産業医の先生方はもちろん、
じん肺健康診断業務に携われる方々にとって手引書として有用です。

労働安全衛生規則等の改正により産業医制度が充実されました

近年、過重労働による健康障害防止対策、メンタルヘルス対策等が事業場における重要な課題となるなど、
産業保健を取り巻く状況が変化してきていることから、産業医制度の充実を図ること等を目的として
労働安全衛生規則(以下「安衛則」といいます。)等の一部が改正されました。

◆ 主な改正内容
1 産業医の定期巡視の頻度(安衛則第15条第1項関係)

2 健康診断結果に基づく医師等からの意見聴取を行う上で必要となる情報の提供
(安衛則第51条の2第3項関係)

3 産業医に対する長時間労働者に関する情報の提供(安衛則第52条の2第3項関係)

4 特殊健康診断結果に基づく医師等からの意見聴取を行う上で必要となる情報の提供
(有機溶剤中毒予防規則等関係)

5 産業医の要件に係る研修及び実習における研修科目及び実習科目(改正告示関係)

◆ 施行期日又は適用期日
1 施行期日(前記1~4) 平成29年6月1日から

2 適用期日(前記5)   平成29年10月1日から

なお、産業医の職務のうち、安衛則第14条第1項第6号の「労働者の健康管理に関すること」には、
「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」
(平成28年2月23日基発0223第5号等)等を踏まえた治療と職業生活の両立支援についても
これに含まれます。

労働安全衛生規則等の一部を改正する省令等の施行について

労働安全衛生規則等の一部を改正する省令(平成29年厚生労働省第29号)

労働安全衛生法及びこれに基づく命令に係る登録及び指定に関する省令第一条の二の十七第一項第三号の規定に基づき 厚生労働大臣が定める産業医研修の研修科目の範囲、履修方法及び時間及び労働安全衛生法及びこれに基づく命令に 係る登録及び指定に関する省令第一条の二の三十二第一項第三号の規定に基づき厚生労働大臣が定める産業医実習の 実習科目の範囲及び時間の一部を改正する告示(平成29年厚生労働省告示第97号)

三酸化二アンチモンが特定化学物質に追加されました!

労働省安全衛生法施行令の一部を改正する政令(平成29年政令第60号)及び
特定化学物質障害予防規則等の一部を改正する省令(平成29年厚生労働省令第60号)が
それぞれ平成29年6月1日から施行されました。

これらの改正により、三酸化二アンチモンが特定化学物質(管理第2類物質)に追加され、
①作業主任者の選任、②作業環境測定の実施、③特殊健康診断の実施等が義務付けられました。

詳しくは、こちら(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

当面の放射線業務における眼の水晶体の被ばくに係る放射線防止対策

現在、放射線業務従事者の受ける眼の水晶体の等価線量限度については、
電離放射線障害防止規則第5条において1年間につき150ミリシーベルトと規定されています。

一方、2011年の国際放射線防護委員会によるソウル声明では、
5年間平均で1年当たり20ミリシーベルト(年50ミリシーベルト)が示され、
国際原子機関の国際安全基準及び技術文書においても、同様の等価線量限度が取り入れられており、
今後、関係法令の所要の改正が見込まれます。

関係法令が整備されるまでの間の放射線障害防止対策が、
厚生労働省から下記のとおり示されましたので、実施可能な被ばく低減対策等に取り組みましょう。

放射線業務における眼の水晶体の被ばくに係る放射線防止対策について

粉じん則及びじん肺則に定められた粉じん作業の範囲が拡大!

粉じん作業防止規則及びじん肺法施行規則の一部を改正する省令が、平成29年6月1日から施行されました。
この改正で、粉じん障害防止規則(以下「粉じん則」といいます。)別表第1及びじん肺法施行規則
(以下「じん肺則」といいます。)別表に定められた「粉じん作業の範囲」並びに粉じん則別表第3に
定められた「呼吸用保護具の使用が必要な粉じん作業の範囲」が拡大されました。

◆粉じん則別表第1に新たに追加された「粉じん作業」
鉱物等(湿潤なものを除く。)を運搬する船舶の船倉内で、鉱物等(湿潤なものを除く。)をかき落とし、
又はかき集める作業に伴い清掃を行う作業(水洗する等粉じんの飛散しない方法によって行うものを除く。)

これによって、当該作業を行う場合にも、粉じん則第5条に定められた換気の実施、
同則第23条第1項に定められた休憩設備の設置等が必要となりました。

◆粉じん則別表第3に新たに追加された「粉じん作業」
〇鉱物等(湿潤なものを除く。)を運搬する船舶の船倉内で、鉱物等(湿潤なものを除く。)をかき落とし、
又はかき集める作業に伴い清掃を行う作業(水洗する等粉じんの飛散しない方法によって行うものを除く。)
〇屋外で手持式動力工具を用いて鉱物等を破砕し、又は粉砕する作業
〇金属その他無機物を製錬し、又は溶融する工程において、土石又は鉱物を開放炉に投げ入れ、焼結し、
湯出しし、又は鋳込みする場所における作業(転炉から湯出しし、又は金型に鋳込みする場所における
作業を除く。)のうち、金属その他無機物を製錬し、又は溶融する工程において、土石又は鉱物を
開放炉に投げ入れる作業

これによって、これらの作業を行う場合にも、粉じん則第27条第1項に定める呼吸用保護具の使用が
必要となりました。

◆じん肺則別表に新たに追加された「粉じん作業」
鉱物等(湿潤なものを除く。)を運搬する船舶の船倉内で、鉱物等(湿潤なものを除く。)をかき落とし、
又はかき集める作業に伴い清掃を行う作業(水洗する等粉じんの飛散しない方法によって行うものを除く。)

これによって、当該作業に従事する労働者についても、じん肺法に定められたじん肺健康診断や、
じん肺則第37条第1項に定められたじん肺に関する健康管理の実施状況の報告等が必要となりました。

粉じん障害防止規則及びじん肺法施行規則の一部を改正する省令の施行について

粉じん障害防止規則及びじん肺施行規則の一部を改正する省令

粉じん障害防止規則及びじん肺施行規則の一部を改正する省令 新旧対照条文

複数の労働者に吸入性有機粉じんによる肺疾患が発症!

国内の製造事業場において、複数の労働者に肺組織の線維化、間質性肺炎、肺気腫、気胸等の
肺疾患が発症している事案(別添1)が明らかになり、独立行政法人労働者健康安全機構も
協力して作業実態等について調査が行われました。
これまでに、肺疾患を発症した労働者に共通する状況として、同工場内で製造している架橋型
アクリル酸系水溶性高分子化学物※1を主成分とする吸入性粉じん※2に日常的に高濃度で
ばく露し、多くがばく露開始から2年前後の短期間の間に肺疾患を発症していたことが
判明しています。

※1「架橋型アクリル酸系水溶性高分子化学物」は、医薬品や化粧品の製造などにおいて、
国際的にも広く使われていますが、これまでに肺に対する有害性は確認されていません。
別添1の2ページ目
※2「吸入性粉じん」とは、肺胞まで到達する小さな粒子で、約10㎛以下の小さな粒子をいいます。
(1㎛は1㎜の千分の1)

厚生労働省おいて引き続き原因究明のための調査が実施されますが、同種の健康被害の発生防止を
図るという予防的観点から、別添2による要請及び別添3による注意喚起が行われました。

架橋型アクリル酸系水溶性高分子化学物をはじめとする吸入性粉じんを扱う事業場におかれましては、
別添2の記に記載された措置の徹底をお願いします。

平成28年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」が公表されました!

厚生労働省から平成28年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」が公表されました。
今回の取りまとめから、昨年(平成28年)の職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は
462人と、平成27年よりも2人少なく、うち死亡者は12人と、前年より17人減少しました。
近年の熱中症による死傷者は、猛暑だった平成22年以降も、毎年400~500人台で高止まりの状態に
あります。なお、平成28年の業種別の死亡者をみると建設業が最も多く、全体の約6割(7人)が
建設業で発生しています。

【平成29年の熱中症予防対策】
今年の夏は、全国的に 気温が平年並みか平年より高くなることが見込まれ、
熱中症による労働災害が多く発生することが懸念されます。
厚生労働省では、 平成29年より新たに、職場における熱中症予防対策として、
5月1日から9月30日まで「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施しています。

詳細はこちらから【厚生労働省】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000166428.html

『さんぽ山口メールレター第110号~~長時間労働削減に向けた取組について~~』

====【支援します産業保健活動】===================◇◆
山口産業保健総合支援センター 『さんぽ山口メールレター第110号』
発行日:2017年5月26日
発行者:山口産業保健総合支援センター所長 赤川 悦夫
◆◇==================================
当センターでは、毎月1回程度のメールマガジンを配信させていただき、
産業保健に関するトピックス、法令等改正、各種研修会の案内等を
お知らせしております。
※当センターのご利用は原則無料です。相談内容等の秘密は厳守いたします。
※当センター事業の詳細に関しては、下記ホームページをご覧ください。
≪ 山口産業保健総合支援センターHP http://www.yamaguchis.johas.go.jp/
―――――――――――――■ CONTENTS ■―――――――――――――――
【1】 トピックス
(1) 長時間労働削減に向けた取組について
(2) 特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等が改正されます
(3) 2017年世界禁煙デーについて
【2】  産業保健研修会のご案内(平成29年6月開催分)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】  トピックス
(1) 長時間労働削減に向けた取組について
 我が国においては依然として長時間労働が問題となっており、長時間労働の
削減は喫緊の課題です。これに取り組むため、厚生労働省では「働き方の見直し」
に向けた企業への働きかけや、長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導の
徹底等が行われています。
【詳細はこちらから(厚生労働省)】
(2)特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等が改正されます
 三酸化二アンチモンに係る規制が追加されます(平成29年6月1日施行予定)。
【詳細はこちらから(厚生労働省)】
(3) 2017年世界禁煙デーについて
 禁煙週間のテーマ:『2020年、受動喫煙のない社会を目指して
             ~たばこの煙から子ども達をまもろう~』
 期      間: 平成29年5月31日から6月6日まで
【詳細はこちらから(厚生労働省)】
【2】  産業保健研修会のご案内(平成29年6月開催分)~参加費は全て無料です!~
《産業医セミナー》
♪研 修  番 号:A17-3【生涯専門 2単位】
  研 修  日 時:平成29年6月1日(木)14:00~16:00
  会        場:ココランド山口・宇部 2F リベルテ(宇部市(ときわ湖畔)上宇部75)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:長時間労働者に対する面接指導の方法と実態
  内        容:地域産業保健センターの登録産業医が行った、長時間労働者、高ストレス者の
        面接指導の統計を基に、小規模事業場での面接指導について説明します。
  講        師:奥田 昌之 山口大学大学院創成科学研究科 教授(相談員・産業医学担当)
  対   象   者:産業医、医師
♪研 修  番 号:A17-4【生涯実地 2単位】
  研 修  日 時:平成29年6月8日(木)14:00~16:00
  会        場:シンフォニア岩国 2階特別会議室(岩国市三笠町1-1-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:ストレスチェック及び長時間労働者の面接指導の実施方法
  内        容:法的に義務化されたストレスチェックの結果に基づく医師の面接指導および
        長時間労働者の面接指導について、簡単な実習を交えながら説明します。
  講        師:森本 宏志 山口大学保健管理センター 准教授(相談員・産業医学担当)
  対   象   者:産業医、医師
♪研 修  番 号:A17-5【生涯専門 2単位】
  研 修  日 時:平成29年6月22日(木)14:00~16:00
  会        場:周南地域地場産業振興センター 会議室3(周南市鼓海2-118-24)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:受動喫煙防止対策(措置)
  内        容:職場における受動喫煙防止対策について、環境測定、防止対策の選択と
        管理運営について、措置に使用される局排装置などの機器の説明を
        加えながら解説します。
  講        師:望月 信介 山口大学大学院創成科学研究科 教授(相談員・労働衛生工学担当)
  対   象   者:産業医、医師
♪研 修  番 号:A17-6【生涯実地 2単位】
  研 修  日 時:平成29年6月29日(木)14:00~16:00
  会        場:山口県健康づくりセンター 第2研修室(山口市吉敷下東3-1-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:化学物質によるリスクアセスメントに重要な作業環境測定
  内        容:健康障害防止のための、化学物質管理と測定機器使用方法
        (化学物質によるリスクアセスメントが法的に義務化されました。
        リスクアセスメントを実施するためには、使用されている化学物質の
        有害性について認識すると共に、化学物質のばく露の程度を推定する必要が
        あります。そのために実施される作業環境測定について説明します。)
  講        師:徳原 正弘 第一種作業環境測定士(相談員・労働衛生工学担当)
  対   象   者:産業医、医師
《衛生管理者等セミナー》
♪研 修  番 号:B17-6
  研 修  日 時:平成29年6月5日(月)13:30~15:30
  会        場:山口県健康づくりセンター 第2研修室(山口市吉敷下東3-1-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:職場内のコミュニケーションに繋がる“アサーティブコミュニケーション”
  内        容:職場でのコミュニケーションを少しでも心地よく過ごす為に、自分も相手も
        大切にしながら人と関わる・伝えるコミュニケーションについて学んで
        みませんか。自分の為に、周りの為に。
  講        師:山下 清可 専門学校YICグループ 看護師・産業カウンセラー
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-7
  研 修  日 時:平成29年6月6日(火)13:30~15:30
  会        場:シンフォニア岩国 2階特別会議室(岩国市三笠町1-1-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:職場のメンタルヘルス対策 -職場のコミュニケーション-
  内        容:職場のメンタルヘルスの低下に、コミュニケーションの希薄化があります。
        コミュニケーションが良くなれば職場のメンタルヘルスも良くなります。
        職場の事例を通して考えましょう。
  講        師:益田 幾久江(相談員・メンタルヘルス担当)
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-8
  研 修  日 時:平成29年6月7日(水)14:15~16:15
  会        場:海峡メッセ下関 805号会議室(下関市豊前田町3-3-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:ガンの予防 -ガン検診を受けましょう-
  内        容:ガンの予防、検診、ガンにかかった後の支援について。
  講        師:岩本 節子 佐々木外科病院総合健診センター長(相談員・産業医学担当)
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-9
  研 修  日 時:平成29年6月13日(火)13:30~15:30
  会        場:周南地域地場産業振興センター 会議室3(周南市鼓海2-118-24)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:「食べる」を生かす!!
  内        容:熱中症の現状と食を中心とした予防対策について。
  講        師:足立 明子 (相談員・保健指導担当)
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-10
  研 修  日 時:平成29年6月15日(木)13:30~15:30
  会        場:周南地域地場産業振興センター 会議室3(周南市鼓海2-118-24)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:治療と職業生活の両立支援
  内        容:ガイドラインを中心に事業場での両立支援の進め方を学びます。
  講        師:岸野 朝子(相談員・保健指導担当)
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-11
  研 修  日 時:平成29年6月16日(金)13:30~15:30
  会        場:山口県健康づくりセンター 第2研修室(山口市吉敷下東3-1-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:メンタルヘルス対策 感情の取扱い方の基本から
  内        容:生き方、暮らし方の土台であるこころの奥を見つめ、ストレスから
        自由になる手がかりを!
  講        師:西村 志津子 (相談員・メンタルヘルス担当)
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-12
  研 修  日 時:平成29年6月20日(火)14:00~16:00
  会        場:海峡メッセ下関 805号会議室(下関市豊前田町3-3-1)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:精神科医から見た、職場のメンタルヘルス
  内        容:日頃のメンタルヘルスの疑問について一緒に考えましょう。
  講        師:角田 武久 山口県立こころの医療センター 部長(相談員・メンタルヘルス担当)
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
♪研 修  番 号:B17-13
  研 修  日 時:平成29年6月27日(火)13:30~15:30
  会        場:ココランド山口・宇部 2F リベルテ(宇部市(ときわ湖畔)上宇部75)
  定        員:40名
  テ   ー   マ:職場の人間関係 -お互いが支え合うコミュニケーション-
  内        容:心の病の原因の第1位は「職場の人間関係である」と言われています。
        ご自分のコミュニケーションスキルを磨き、楽しい仕事をしませんか。
  講        師:小西 孝子 医療法人社団 松涛会 教育担当部長
  対   象   者:衛生管理者・労務担当者・産業保健師・看護師等
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TEL:083-933-0105 FAX:083-933-0106
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