第145号山口産保メールマガジン

投稿者: | 2020-06-02

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山口産保メールマガジン
第145号:2020.5.27
発行:山口産業保健総合支援センター 所長 赤川 悦夫

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INDEX
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■1 情報提供【厚生労働省情報】★新掲載
■2 お知らせ
■3 産業医等研修会のご案内
■4 産業保健関係者等研修会のご案内
■5 治療と仕事の両立支援
■6 情報提供 ★年間掲載

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■1 情報提供
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【厚生労働省情報】
★新掲載
1 新型コロナウイルス感染症については、更新回数が多いため、以下のページ
から適宜リンク先を御確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

2 特定化学物質障害予防規則及び作業環境測定法施行規則の一部を改正する省令及び
作業環境評価基準等の一部を改正する告示が、令和2年4月22日に公布及び告示され、令和3年4月1日から施行することとされました。
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T200424K0010.pdf

3 令和2年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」が、5月から9月まで
実施されます。
(労働基準局安全衛生部労働衛生課)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10430.html

4 『令和2年度「全国安全週間」7月実施のご案内』
スロ―ガン:エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減
全国安全週間 :7月1日~7月7日 (毎年)
準 備 期 間  :6月1日~6月30日(毎年)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10181.html

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■2 お知らせ
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★令和2年度6月以降の研修会・セミナーについて
計画しておりました研修会・セミナーですが、募集を開始致しました。
当センターでは、皆様が安心して参加できるように、次のような新型コロナウイルスの感染予防対策を行って実施することとしております。

1 研修会場でのソーシャルディスタンスの確保
2 「手洗い」、「手指消毒」、「マスク着用」、「体温測定」のお願い
3 風邪の症状等のある方などの参加取り止めや自粛のお願い
4 研修前の机、椅子、ドアノブ等の消毒の実施
5 研修途中に休憩時間を設け、換気の実施

参加される皆様には、新型コロナウイルスの感染を予防するため、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
また、参加者が少数の場合、又はグループワークが有るテーマは、中止させていただくことがありますので、あらかじめご承知おきください。事前にホームページで必ずご確認頂きますよう何卒ご協力をお願い致します。(既に申込いただいている方に対しては、メールや電話でご連絡いたします。)

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■3 産業医等研修会のご案内 (受講料無料)
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★ 令和2年度の研修一覧 https://www.yamaguchis.johas.go.jp/m0300.html

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■4 産業保健関係者等研修会のご案内 (受講料無料)
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★ 令和2年度の研修一覧 https://www.yamaguchis.johas.go.jp/m0300.html

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■5 治療と仕事の両立支援
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★「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」及び「事業場に
おける治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」が改訂されました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html

★「両立支援コーディネーター」について
労働人口の高齢化等、労働力需要の変化が中長期的に見込まれる中、生活習慣病
等の病気の有病率は年齢が上がるほど高くなる状況にあり、企業では病気を抱え
る者への対応がますます必要となってきます。
平成29年3月の政府の「働き方改革実行計画」では、病気の治療と仕事の両立を
社会的にサポートする仕組みとして、患者、主治医、会社などのコミュニケーシ
ョンのハブとして機能する『両立支援コーディネーター』の養成等に取り組むこ
とが示されています。
当機構では、平成27年度から『両立支援コーディネーター』の養成研修を実施
しております。治療をしながら安心して働き続けられる社会を目指し、治療と仕
事の両立支援の仕組みが全国各地で幅広く普及されるために、今後も養成研修を
開催してまいります。
1 研修情報はこちら
https://www.johas.go.jp/ryoritsumodel/tabid/1426/Default.aspx

2 両立支援コーディネーターについて知りたい方はこちら
https://www.research.johas.go.jp/ryoritsucoo/

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■6 情報提供
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★年間掲載
1 「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」の
稼働について
https://www.chohyo-shien.mhlw.go.jp/

2 ギャンブル等依存症の相談窓口及びリーフレット等について 厚生労働省労働
基準局安全衛生部労働衛生課長からのお知らせです。
ギャンブル等依存症の相談窓口や依存症のリーフレット等の周知及び厚生労働省の依
存症対策ページのご案内について
厚生労働省の依存症対策ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000070789.html

【労働者健康安全機構 勤労者医療課からの情報】

★労災疾病等医学研究普及サイトのご案内
https://www.research.johas.go.jp/index.html

『脊椎・脊髄損傷』について
脊椎は脳と末梢神経をつなぐ大切な器官です。脊椎やその中を通る脊髄に損傷を
受けると、四肢体幹にだけでなく、膀胱や直腸にまで様々な程度の麻痺を生じます。
現在日本には10万人以上の脊髄損傷者がいて、毎年5,000人以上が新たに脊髄
損傷を負っています。わが国では、高齢化に伴って脊髄損傷者がますます増えて
おり、高齢者が脊髄損傷とうまく付き合いながら、いかに長く働きやすい社会を
実現できるかが課題となっております。
本研究では、こうした高齢者の脊髄損傷と労働の両立という課題について、
脊髄損傷の予防という観点から、脊髄・脊椎のデータを集めて研究してきました。
例えば、平成21年~平成25年の研究では、単純X線検査やMRI検査データを収集
し調べたところ、椎体や椎間板・頸椎の大きさや変性度の変化が加齢に伴う傾向
がありました。また、脊椎・脊髄損傷の原因となる「頸椎部脊柱管狭窄症」を
評価する基準となる、健常日本人のMRI計測による基準値を設定しました。

本研究の詳細については、こちらからご覧いただけます。
→https://www.research.johas.go.jp/22_sekizui/index.html

次の配信は6月末を予定しております。
これまでのメールマガジンのバックナンバーは、下記よりご覧いただけます。
https://yamaguchis.johas.go.jp/blog/?cat=4
配信停止やメールアドレスの変更等のご連絡は下記よりお願いいたします。
https://www.yamaguchis.johas.go.jp/online-mail.html

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【メールマガジン発行者】
独立行政法人 労働者健康安全機構 山口産業保健総合支援センター
〒753-0051
山口市旭通り2-9-19 山口建設ビル4階
TEL:083-933-0105 FAX:083-933-0106
URL:https://www.yamaguchis.johas.go.jp/
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